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CPA(米国公認会計士)試験勉強用教材

管理人のお勧め教材

米国公認会計士試験の勉強をはじめるに当たって、教材の選定は非常に重要です。限られた勉強時間の中で、最も効率的に試験に必要な知識を得るためには、何より実際にその教材を使用した人の生の意見が一番参考になると思います。まずは、管理人である私自身が実際に使用した教材を以下にご紹介したいと思います。

■Wiley CPA Exam Review・・・定番ですね。私も基本的にはこれを中心に勉強しました。それぞれのページが切り取れるようになっていますので、自分の使いやすいようにまとめて、問題を暗記するくらい繰り返しました。これを全部マスターすればまず問題は無いと思います。

■詳細 米国公認会計士(CPA)試験テキスト(ANJOインターナショナル)・・・Wileyで分かりにくい部分を捕捉する目的で使っていました。英語で分かりにくい部分でも、日本語で説明してもらうと、簡単に分かってしまったりするので、出来ればこのシリーズは全てそろえておいた方が良いでしょう。内容がよくまとまっていますし、試験で必要とされる範囲をほとんど全てカバーしていますので、かなり使えます。お勧めです。

■新・米国公認会計士試験重点解説シリーズ(虎ノ門アカウンティングスクール)・・・上と比べて内容は多少少ないですが、解説は大変分かりやすいです。上の2冊でもどうしても分からない部分は、こちらで確認していました。分かりやすさで言えば、このシリーズが一番だと思います。特に、監査は大変分かりやすいです。購入して損はありません。

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