大手監査法人の繁忙期を体験してみた

しばらく更新できず、日が空いてしましたが、ようやく、ようやく、終わりました❗

何かと言うと、会計士にとって最大の山場である期末監査の時期だったのです。

もっとも繁忙期になりますので、どれほどのものかとガクブル((((;゚Д゚)))))))状態だったのですが…
あまりの忙しさに一瞬で終わっていたというのが実際のところです笑

しかし、最近は労働時間に対する規制が厳しくなっているためか、
ある程度残業時間が増えてくると強制的に休暇を取ることになり、忙しいといっても体調を壊すことはありませんでした。
働き方改革の波がようやく士業の世界にもやってきたということでしょうか。

この期末監査を経験して監査法人は忙しいから辞める人も多く出てきたり、鬱になる人もいるらしいのですが(私の周りにはいませんが)
正直ほとんどストレスはありませんでした❗
むしろストレスはなく、体力がひたすら削られていったというところでしょうか。

営業マン時代の期末のプレッシャーからすると、本当に天国のような環境でした✨

例えるならば、
営業マン時代は毎日学校で友達も出来ず、ひどいいじめを受けるしんどさ。
会計士時代は強豪校の部活で毎日仲間と苦しい練習をこなすしんどさ。

ただ、終電が続いたり、土日も出なくてはいけないことも多く、時間的拘束が多いので家庭を持っている人は辛いと思います。
特に場所に縛られる仕事でもないので、家に持ち帰っている人も何人かいました。

また、場所や状況によってはホテルに泊まって仕事をすることもでき、満員電車に乗ることなく、
朝はゆっくり仕事をすることも出来たので、ある意味ホテルやったーベット広いーと不覚にも楽しんでしまいました😃

家やホテルでの作業もしっかり残業代は出るので大手監査法人はしっかりしているな、という印象です。
中小だと残業代が出なくて困るということもあるようですが…

期末監査を終えての感想ですが、
新人にとって期末監査で必要な力は監査知識と作業スピードだと改めて再認識しました。
USCPAでも監査知識はそのまま日本でも使えるので、監査法人に入られる際は監査論をもう一度勉強されても良いかと思います。

というわけで、またブログを再開していけたらと思います。
よろしくお願いいたします。




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