士業が食えなくなる時代~弁護士、会計士会計士、税理士

こんにちは、ずっとサボっていた英会話を再開しました💡

英語を勉強している時にいつも思うのですが、
私が英語を完全にマスターするのが先か?
それとも...完全な翻訳機が一般レベルでも普及するのが先か?

せっかく頑張って勉強しても翻訳機が出たら投資した時間もお金も全て無駄になりますよね。

何かに投資するのは将来リターンが得られていると考えているからであり、
それは弁護士、会計士会計士、税理士といった難関資格でも同じだと思います。

今回はそういった士業が食えなくなる時代がくる、、、
そんな士業の未来や心構え?について個人的な意見を話していきます。




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将来AIの発達により士業の仕事は代替される?


ソフトバンクの孫正義もシンギュラリティーは今後30年内に起こる。現実になる」と語っています。
シンギュラリティーとは、人間の脳の結合の限界をコンピューターが上回ることです。

人間の知能をAIが超えた時点て知的労働者と言われる職業の大半は、
段々とその地位を奪われていくに違いありません。
なぜならAIは人間のように感情や損得を考えずに合理的に判断を下せるし、
過去の全てのデータを蓄積することが可能であるからです。

しかし最初は抵抗感を覚える人も多くすぐに代替されるとは思えませんが、
世代が入れ替わるにつれてAIが当たり前の世代が生まれていき、大半の仕事は代替されるかもしれません。

需要と供給のバランスの崩れていく


資格を持っている人の数は増加傾向にありますが、インターネットの普及や不況により需要は減っています。
身近でも資格は取ったものの就職が出来ずに困っている人というのは少なからずいます。
労力を費やしても働けなければ資格も意味はありません。

今後、どうすれば生き残れるか?


これについてはマインドの違いだと思います。
難関資格になるほど資格を神格化してしまいがちですが、あくまで資格は武器の1つでしかありません。

「弁護士、公認会計士、税理士等の難関資格」も単なる武器の1つに過ぎないため、、
「もの凄く高いコミュニケーション能力、話術」や「超絶イケメン、美女」といった武器の方が
生きる上でずっと重要ではないかと個人的には思うくらいです(笑)

そして武器を1つ手に入れたからと言ってそれで終わりではありません。
時代や環境が変われば合わせて必要な武器も変わってきます。

私たちは常に時代の変化に合わせて学ぶ必要があり、
過去に学んだことがひっくり返るような変化が起きるかもしれません。
今後激変する未来においては、状況に合わせて必要な武器をキャッチアップ出来る
モチベーションやマインドが重要になってくると思っています。

そして人間社会に生きる上で素晴らしい人に会うことも大事だと思います。
努力していれば努力している人に会えますし、資格をもてば会える人たちの幅も広がるはずです。
そのことだけでも資格をとる価値は十分あります。

逆に難関資格に縛られないこと


余談ですが、弁護士、公認会計士、税理士ほどの難関資格になると、逆に自分の選択肢を狭める人がいます。
弁護士だから法律関係にいかねばならない、公認会計士だから会計に関与しないといけないと思い、
本来は別の所にチャンスが眠っているのに自分で自分の選択肢を狭めないよう気を付けなければいけません


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