難関資格に合格出来る人と出来ない人の差

ようやく色んな事がひと段落たのでたまにゆるくブログを更新しております。

私はもともとお世辞にも頭は良くなく、勉強しないと地元の公立中学や高校でも真ん中程度の頭でした。
しかし目標は高く設定していたため、高校受験→失敗、大学受験→失敗、公認会計士→失敗とことごとく失敗を繰り返しました、

そんな私だからこそ、失敗のパターンは山ほど経験してきたため、地頭が悪い人間が失敗するパターンをお伝えします。


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1、難関資格を目指している自分に満足してしまう。


俺は公認会計士を目指してるから人とは違う、と勝手に目指して周りから凄いねと言われ満足しているパターンです。

このタイプは参考書を並べます、周りに高らかと〜を目指している、とか言ってしまいます。
ただ、本当に目指しているの?と思うくらいに軽い気持ちで目指しているため後半に力を失い失速していきます。

最初にどんな不純な動機でも良いので目標を明確にし、失敗したらやばいくらいまで自分を追い込みましょう。

2、勉強している自分に満足してしまう。


勉強しようと机に向かう姿勢はとても立派ですし、周りからも頑張っていると言われ鼻が高くなっていて失敗するパターンです。

このパターンでは、勉強を何時間したから大丈夫、問題集を何周したから大丈夫と言ったことを言い聞かせています。
また、講義中も理解しながら聞こうとせず、ただ黒板の文字を写してマーカーを引いて満足します。

しかし結局は、ダラダラと勉強しているだけなので試験本番で失敗します。
この時、時間が足りなかったから、普段は解ける問題だったのに〜だったから、ケアレスミスがあって、とか言い訳を言い出すと手を付けれません。

このパターンでは、勉強が作業になっているので、手だけ動かして頭を働かせていない人が陥る現象です。

時間をかければ良いというものではなく、常になぜそうなるのか理由を考えるようにしましょう。
相手にきちんと説明できるか、自分で問題文を変えて解けるかどうかまで深く追求できると幅が広がります。

3、本試験の問題を解くことを念頭に置いていない。


頑張って参考書を読み込んで、問題集を何度も回して、、、でもなぜか模試や本番で上手くいかない、と絶望するパターンです。
真面目な人ほど陥りやすいパターンかもしれません。

難関試験に合格するには、本試験で合格点を取る事が目的です。
要するに、本番と同一形式、難易度の問題を解いて制限時間内に解ければ良いわけです。

従って、常に本試験の問題を解くことを念頭に置いて勉強する必要があります。
参考書ばかり見ていませんか?、単発の問題ばかり解いていませんか?、偏った単元ばかり勉強していませんか?

定期的に本番と同一形式、難易度の問題を解いて、何が足りないのか常に確認するようにしましょう。
時間が足りないのか、ケアレスミスが多いのか、弱点科目があるのか、試験傾向に合った勉強ができているか、
人によって千差万別なので他人には絶対にわかりません。


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