集中力がない人でも勉強で成功することができる〜ダメ人間でも試験に勝ちたい

私は集中力がないタイプの人間ですが、
周りと比較しても明らかに集中力のないままでもUSCPA試験に合格、TOEIC900点を達成できました。
今回は同じく集中力がなく嘆いている方に向けて、
なぜ集中力ない私でも合格できたのかのノウハウをご紹介していきたいと思います。


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私が受けた試験はTOEIC1や米国公認会計士(USCPA)試験は、
長丁場かつ範囲も膨大なため1日中勉強できる集中力があれば良かったのですが、
10~20分で集中力が切れることもしょっちゅうありました。

本番以外はUSCPAの試験時間である4時間も集中などできるはずもなく、
一度も試験時間を図って演習もしもしませんでした。
(TOEICの試験勉強でもリスニングとリーディングに分けて問題を解いていました。)
しかし、時間感覚を持っておくことは非常に重要なので、
10問~50問ほどを1問1分半で解く練習を時間を区切って細切れに解くことが多かったです。

また、集中力がない状態でダラダラするにも性に合わなかったので、
ランニングや漫画、動画鑑賞、友人との電話など、ちょくちょく休憩を入れつつ、
10分しか集中できないときは細かく休憩を取って勉強していました。

また、飽き性なためずっと問題を解き続ける単調作業は手中が続かず非効率になるため、
勉強方法をいろいろと変えて気分を変えながら勉強していました
勉強例)
①踊ったり声に出してひたすら暗記をする
②授業している講師になりきって問題やテキストを解説する
③気分が乗ってきたら机に座ってPCで問題を解く、テキストで問題を解く
④外に出て日光を浴びながら暗記する 等々

また、残業後の勉強は本当につらいです。
家に帰るとどれだけやる気があっても気が抜けて勉強できことがなかったので、
絶対に家に帰らず、必ずファミレスや24時間営業のマクドナルドへ直行して勉強していました。

そして眠たいときは仮眠をとる、これも重要です。
これも眠たい目をこすりながら勉強してやったつもりにならないように、
残業後は机の上で10~30分は眠るようにしていました。
布団に入ったり横になって寝たら100%朝までぐっすり寝てしまいますので、
必ず仮眠は机の上ですることを気を付けていました。
余談ですが、私は机で寝るとよくよだれが垂れてしまうため、ハンカチを敷いて寝ていました笑

色々とお話ししましたが、私がずっと気を付けていたことは大きく2点です。

①本当に自分に合った勉強法は何か?
②頑張った感だけの自己満足ではなく、結果につながる努力になっているか?


私は大学受験で言われたままの勉強法を実践し、
参考書を並べて眠たい目を擦って勉強した気になって大失敗しました。

大学受験や資格、日々の仕事の業務など勉強することはとても多いですが、
みなさんも常に昨日より今日を良くするため日々試行錯誤を繰り返し、
自分に合った方法で成功を掴みとってください。

〜雑談〜
私はカフェやマクドを転々としながらイヤホンでダウンロードした川のせせらぎを聞き、
片手にコーヒーとチョコレートを摂取しながら勉強するのが好きでした。
人が少ない時間帯のファミレスも人がいるため眠気も覚め、
コーヒーやカフェオレを無限に摂取できるドリンクバーがあるのでオススメです。

最後に集中力を高めてくれる食べ物、飲み物を紹介します。
体を作る食事も大事なので意識して見てもいいかもしれません。

1、大豆
大豆に含まれる「大豆レシチン」は体内に吸収されるとアセチルコリンに名前が変わり、記憶力・集中力・脳の活性化を助けます。
レシチンは集中力を高める「ブレインフード」とも呼ばれており、イライラを抑える効果もあるのでさらに集中力を高めます。
大豆以外にも枝豆、納豆、豆腐やおから、うなぎやレバーなどがにもレシチンは含まれています。

2、チョコレート
チョコレートに多く含まれるテオブロミンは大脳を刺激し集中力や記憶力、思考力を高めます。

3、青魚(DHA)
大脳皮質や海馬に多く存在するDHAは、記憶力や思考力をUPさせる作用があるとされています。

4、スポーツドリンク
「ブドウ糖」「ビタミン・ミネラル」がバランスよく含まれています。

5、ペパーミントティー
ハーブには、神経の緊張をほぐし、その働きを助ける効果があります。
また、ペパーミントの香りは覚醒・睡眠妨害効果もあります。


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