USCPA(米国公認会計士)の難易度とは?

どーも!
最近土日の過ごし方を見直している意識高い人です!

最近、USCPA(米国公認会計士)の受験者数が増えているように思えます。
資格を検討する上で気になるのが難易度ですね!

USCPAに関しては色んな情報が飛び交い、なかなか正確な情報がありません。
今回はUSCPAを目指そうか迷っている方や始めてみたものの合格できるか不安な方へ
USCPAの難易度についてご紹介したいと思います。


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よく宣伝に勉強時間目安〜時間とありますが、いちいち勉強時間計ってやっている人はいるのか分かりませんし、
実際何日なの?って思ってしまいイマイチ実感がわきませんでした。

というよりその人のバックグラウンドによって難易度は全然変わってくるため、
私自身のバックグラウンドを考慮した上で出来るだけ正確な難易度を書いていこうとも思います。

簡単に言うとTOEIC7~800点、簿記2級持っていまーす!というレベルの人からすると、
1科目1科目が簿記2級より難しいけど、簿記1級より全然簡単だなぁと言うレベルが4科目あるというレベルです。
(私は上記のレベルくらいからUSCPAを勉強開始するのが良いかと思っています。)

逆に英語や会計が全くできない人にとっては、
+αでTOEIC7~800点を取るための努力、簿記2級を取るための努力が追加されると考えたほうがいいです。

勉強期間で言うと、TOEIC900点、日商簿記2級を取得した上で、
偏差値50の中堅国公立卒の純日本人の私が働きながら勉強し、
土日も平日の遊びも全て捨てて、1年3ヶ月で合格できたくらいです。

ただし、私の場合は短期合格を目指していたため、何年かかっても良いからコツコツやりたい!
という人からすれば科目合格もあるので、合格のハードルは大きく下がるかと思います。

その人にあったペースで受験できるというのもこの試験のいい所であり、
オススメはしませんが、3ヶ月に1科目ずつ集中して仕上げて合格した人もいます。

大変だなぁと思ったでしょうか?
しかし、得られたリターン(評価UP、年収UP、職場環境UP)は本当に大きかったので本当に良かったと思っています。

以上
今日は検索ワードで多かったUSCPA(米国公認会計士) 難易度 について語ってみました。


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