【TOEIC攻略】1週間でTOEICが600後半から800点を超えた話②〜リスニングの具体的な勉強方法

どーも!
前回の記事からのTOIEC攻略の続きとなる、具体的なリスニングの勉強方法です。

最も効率の良いリスニング勉強法


TOEICはもちろん、根本的な英語のリスニング力を伸ばす方法であり、
私で実験済みの本当に効果があった勉強法をご紹介します!


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その方法とは、『シャドウイング』です!!
シャドウイングは、
「流れて来る英語を後から追いかけて全く同じように声を出して追い読みする学習方法」
であり、同時通訳者など英語のプロがよく使う勉強法です。

シャドウイングの効果


英語の音が聞き取れるようになる。
イントネーション、発音がよくなる
単語同士の音のつながりが理解できる

しかし、シャドウイングはきちんとしたやり方を知っていないと、
追い読みするだけでは意味のないものになってしまいます。

では、きちんと一から説明していきます。

シャドウイングで使う教材


公式問題集2〜最新版だけ
※シャドウイングを始める前に、まずは時間を計って本気で問題を解いて見て下さい。

シャドウイングの方法


必ず常に意味を必死で理解しようとしながら、
流れて来る英語を出来るだけ発音やイントネーションを真似て問題文を追い読みして下さい。

①1回目は何も見ずに音だけ聞いて追い読み
②2回目は英語のスクリプトを見ながら追い読み
※ここで一旦知らない単語の意味や翻訳を読んで※
③3回目も英語のスクリプトを見ながら追い読み
(①〜③繰り返す)

完璧に音がわかり、追い読みができ、意味が理解でき、単語の意味も覚えたら終了です。

シャドウイング練習の注意点(超重要)


絶対に意識してもらいたいのが、
流れてきた音声を理解しようと必死になること!です。
絶対に絶対に聞き流しや読み流しをしないで下さい。

もう聞き流しを推奨してる奴らに対しては殺意が湧いているくらい許せないのですが、
聞き流しや読み流しでは絶対に英語力は伸びません。

常に意味を考えながら英語は聞いてください。

初めて公式問題集を問題を解くときに


TOEICの問題は1回しか流れず、リズムも早いです。
リズムに慣れる練習は必要なので、
初めて公式問題集を解く時はリズムを意識して解いて下さい。

以上
努力は裏切りません。良い結果が出ることをお祈りしています。


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