【TOEIC攻略】1週間でTOEICが600後半から800点を超えた話①〜基本戦略

どーも!
アメリカの公認会計士合格よりTOEIC900点という点数の方が驚かれてとても悲しい意識高い人です。。。

日本人の英語熱は昔からすごく、英語ができることは日本人の悲願みたいになっています笑

そしてTOEIC熱も段々高くなり、本屋の一角をTOEIC本が埋め尽くしています。
会計士業界でも英語の必要性は非常に高く、今後もますます高い英語力が要求されるでしょう。

しかし、本当に英語が好きなら良いですが、
入試や就活や昇進の要件にされて受けざるを得ない人も多いと思います。

今回はそんな人のためにTOEIC基本戦略をお伝えします。


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力を入れるべきはリスニングかリーディングか


まずはリスニングかリーディングどちらに力を入れるか?についてです。

ほとんどの人が学校で読む練習、書く練習をひたすらするため、リスニングは全く練習していません。
したがってリーディングから勉強する方が多くいます。

しかし、圧倒的に簡単で点数が伸びて簡単なのは、『リスニング』です。

なぜか?

それを説明するために基本戦略をTOEICの歴史や統計を見てみましょう。


実は簡単なTOEICのリスニング


「TOEIC」は1970年代後半に日本経済団体連合会と当時の通商産業省が、
「TOEFL®よりも簡単なショボい日本人の英語力でも測れるテストを作ってほしい」と
ETSというテスト制作団体に依頼して作られたものです。

したがって日本人でもきちんと点数が取れるように作ってくださっています。

そして、その簡単なテストの平均スコアを見て見ましょう。

リスニングセクション 321.5
リーディングセクション 265.3
※第220回(2017年5月)受験者数:94,256人の平均スコア

あれ?って思いませんか?
ほとんどが日本人(あと韓国人)が受ける試験なのにリスニングの方が点数がかなり高い。

そこで思い出して欲しいのが、
TOEICは英語はある程度読めるが、話せない聞けない日本人のために作られた試験であるということ。

リスニングは非常に簡単に作られているということです。

実際勉強していくとTOEICのテストでは、単語レベルも低くすぐに覚えれる量になっており、
簡単な会話をとてもハッキリした優しい口調で言ってくれるので、
短期間で思ったより点数が伸びる仕組みになっていると本当に思います。

私もTOIEC900点ほどスコアを持っていますが、600点後半ほどのスコアから800点は実質1週間で超えました。
その間やっていたのはリスニングの練習のみです。
※逆にリーディングは時間かかり、そこから900点超えまで1年かかりました笑

結論として短期間で一気に点数をTOEIC点数を上げるためには『リスニング攻略』することが大事です。

以上
次回の記事では具体的なリスニング勉強法をお伝えします。


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