アメリカの公認会計士(USCPA)試験を短期合格の極意7か条

今日は定時退社DAYです!
監査法人への転職までの間、現職の会社の引継ぎをしつつ、ノルマやクレームに追い回される日々が続いております…

今回は働きながらアメリカの公認会計士(USCPA)試験を受験するにあたって、
1年3ヶ月という短期間で合格するために意識したことをご紹介します❗


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USCPA短期合格の極意7か条

1、忘却曲線を意識して週間スケジュールを組み立てること。
・・・忘却曲線を意識して勉強をすることは非常に大事ですが、同じことを繰り返すのは非常に苦痛です。
エビングハウスの忘却曲線によると、以下のように日が経つにつれて忘却していくようです。
1時間後には56%を忘却し、44%を保持していた。
1日後には74%を忘却し、26%を保持していた。
1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を保持していた。
1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を保持していた。

つまり、最初に復習しないといけないのは、「翌日」
2回目の学習は「7日後~10日後の間」
3回目は「4週間後~6週間後の間」が効率が良いとされています。

2、問題を解きつつ回答の読込とテキストで理解すること。
・・・復習というとテキストを何度も読んだり、書いたりする事だと思いがちですが、
テキストのしっかり理解してから問題を解くと早期合格は出来ません。
テキストは辞書がわりに使う気持ちで先立って問題を突き進めることが大事です。

試験では知識をどのように使うかが非常に大事です。
どういった問題が頻出でどういった問われ方をするか理解しなければ知識だけあっても意味はないですし、
問題を解くことでどこが苦手なのかがすぐにわかり、効率よく進めることが出来ます。

3、苦手分野を絶対に作らないこと。
・・・USCPAでは浅く広く勉強することが大事なため、
苦手分野ができてしまうと落ちる確率が格段に上がります。

4、試験日直前の2週間が超重要、どんなに苦しくても問題集全体を2-3周以上すること。
・・・満遍なく知識を問われるUSCPA試験においては弱点や知識漏れをなくすことが大事なため、
最後の2週間でどれだけ全体を回せるかは合格を大きく左右します。
普段仕事をされている方は中々追い込んで試験勉強をするのは難しいと思いますので、
連休明けに有休を取って連休最終日に試験を受けることをお勧めします。

5、準備できてから受験ではなく、受験日を決めてそこに無理矢理合わせること。
・・・日本人は本当に用意周到な人が多く、受験費用も高いため完璧にしてから試験を受けるという人が多いと思います。
また、いつでも受験出来てしまうのでダラダラして不効率な勉強になりがちです。
強引にでも先に試験日を決めてしまうことで、そんな自分を追い込むことが可能ですし、
そうすることで驚くほど集中して受験をすることが可能になります。

6、最後は本番形式で問題を解き、時間配分やPC操作方法を意識すること。
・・・

7、PC、スマホ、タブレット、ウォークマンを有効活用し、
空いた時間があればどんな場所でも暗記、問題演習を行うこと。

・・・通勤時間、昼休みの時間有効活用はしていますか?細かい空き時間も有効活用しましょう!
私も直前対策のまとめ講義をウォークマンに入れて重要論点を移動中にも整理していました。

以上
こまか〜い話はまたしてきます
まずは受験勉強をする上での心構えとして心に留めて頂けますと幸いです。


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