【USCPA試験対策】USCPA試験本番~テストレットの難易度変化を気にしたら負け

テストレットの難易度の噂に迫る


テストレットが普通→易→易と進むと確実に落ちる、
合格にする場合には難ではなく激難のテストレットが出ることがある、
難易度変化があるので第一テストレットは時間をかけて解いた方が良い 等
嘘か本当かも分からない様々な話がネット上を飛び交っています⚡

今回は気になるUSCPA試験の難易度変化について私の実体験をもとに説明したいと思います!


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テストレットの難易度変化は気にする必要なし


ハッキリ言いましょう。。
そんな話聞くだけ無駄です!

むしろ、第二テストレット以降に『易』『易』のテストレットに移行すると試験途中にどうしても落ち込んでしまい、
集中力が切れたり、諦めてしまう人さえいるかもしれません。
私自身もテストレット変化に敏感になり過ぎて途中退席をしようかと思ったこともありましたが、
最終的にその試験は合格したので本当に結果が出るまでは分かりません。

したがって…難易度変化は絶対に❗気にしてはだめです❗❗❗

実際に試験を受けてみた感想


疑心暗鬼の方を勇気づけるため、私の実際のUSCPA受験の体験談をお話しましょう。

私自身のテストレットの難易度変化の感覚と実際の点数は以下の通りです🎶

■FAR 75点
 難→激難→易
■BEC 75点
 易→易→易
■AUD 90点
 普通→難→易
■REG 79点
 普通→難→易

BECに至っては難易度が一度も変化せず、すべて超簡単な1行〜2行程度の問題ばかりで、
なんと最終テストレットまで簡単な問題が続いたため、WCに行く前に諦めかけました☔

私は最後までテストレットの難易度変化で一度も良い変化(普通→難→難)をしたことがなく、
どの科目でも試験が終わるたびに絶望しながら「USCPA テストレット 難易度変化」と検索し、
毎回試験後はものすごく落ち込んでしまい次の試験に向けて中々気持ちが切り替えられませんでした😵⤵⤵

しかし結果を見てみると合格の文字が💥💥
本当にこの試験は蓋を開けてみるまで分からない試験だなぁと実感しました。

難易度変化を気にすることが最もリスクである


一番怖いのはテストレットが「普通→易→易」「普通→難→易」等といった悪い変化をした場合、
試験途中に動揺してしまったり、戦意喪失することです!

テストレットが終わったら全く新しい試験だと思って新鮮な気持ちで試験を進めることが大事です❗
試験が終われば終わった試験のことは忘れて次の科目に向けて1日も早く勉強を開始しましょう😃

大半の方が働きながらの受験勉強かと思いますし、時間を作るのが本当に大変なUSCPA受験において、
落ち込んでいる時間は1秒もないと思います➰
どんな状況でも最後まで絶対にあきらめず悔いのないように全力で乗り切りましょう💡

以上
今回はどうしても気になるUSCPA試験のテストレット難易度変化について説明しました。

=他記事へのリンクはこちら=
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【USCPA試験対策】【衝撃】2週間でBECに受かったヤバい勉強法
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