海外で働きたいならUSCPAを目指そう!〜米国公認会計士を目指した理由

さてさて、今日も仕事が終わって連続投稿です😃

今回は『なぜ私が米国公認会計士(USCPA)を目指したのか』について説明したいと思います。
理由としては大きく3つあります。


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USCPAを目指した3つの理由


①何かのプロフェッショナルになりたかったため

②将来的に海外で働きたかったため(海外出張や英語を使った業務含め)

③科目合格制で働きながらでも取得しやすい資格だったため


①プロフェッショナルになりたかったため


何かのプロになるということは、今後競争の激しくなるグローバルに生きていく上で非常に大切だと思います。
どこで仕事するにしても自分は何ができて相手にどういったメリットを与えられるかを
きちんと分かってもらえなければ仕事を貰うことはできません。

今は大企業で安泰だと思っていても、大企業ですらどうなるか分からない中で、
誰でもできる仕事や何をやっているかイマイチ分からないような雑務をする人は将来的には淘汰されていくと考えました。

②将来的に海外で働きたかったため(海外出張や英語を使った業務含め)


海外で働きたいという人はとても多いんじゃないでしょうか?

公認会計士の資格取っても本当に海外で働けるの?と疑問に思うかともいます。
しかし、私は公認会計士は様々な職業の中でも非常に海外で活躍しやすい職業だと思っています。

公認会計士の仕事は会社の決算書類ををチェックし、この会社は正しく決算報告してますよ!
と投資家や債権者の人達のために保証を与える仕事です。

世界中でグローバル化が進む中で日本とアメリカで会計基準が大きく違ったとしたら、
投資家が正しく決算書の数値を比較できずに投資の判断を誤ってしまうかもしれません。

というわけで、会計の世界では全世界で会計基準をできるだけ統一しよう!という流れになってます。
※日本だと大きく日本基準(J-GAAP)米国基準(US-GAAP)国際会計基準(IFRS)がありますが、
だんだん改正が重ねられ、会計基準による違いはなくなってきています。

そうなると、グローバル化が進むにつれ、会計士に必要とされる知識や業務はどこへ行っても同じになっていく為、
どの国の公認会計士でも求められるパフォーマンスや仕事内容は大きく変わらない
ことになります。

また、会計の世界では主に数字で説明や記載をしており、どの国に行っても100ドルは100ドルですし、
言葉のようにニュアンスの差など無く不変のものであるため、海外でも働きやすいと考えたわけです。

実際、海外で駐在している公認会計士の人数も文系で就ける他の職種と比べても多いんじゃないかと思います。
正確なデータがないため分からないですが、
周りの人たちを見ていても希望して海外駐在員として働いている方は数多くいらっしゃいます。

③科目合格制で働きながらでも取得しやすい資格だったため


③については、USCPAを目指す方は働きながら取得されることが多いです。
そもそも受験要件に大学の単位が求められることもありますが、
大きな要因として科目合格制度もあるので4科目を一度に勉強する必要はなく、
閑散期に一気に勉強をして合格を狙ったり自分の仕事のスケジュールに合わせて無理なく受けることが可能だからです。

いずれにしても、会計の知識は世界中どこに行っても使えるものですし、
USCPAを目指す上で英語力もUPすることが出来たので、個人的には非常にオススメしたい資格です。

以上
私がUSCPAを目指した理由について説明でした。


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